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こんにちは。
米国株の方は以前からキャッシュポジションを50%以上にしており見守り中なのですが、本当に馬鹿馬鹿しい株価がつくようであれば機会をうかがっています。
で、いくつか監視しているのですが、市場平均と比較してDVYのパフォーマンスがよくありません。
最近楽天証券やイートレードで購入できるようになったETFのひとつで登場した時にはいくつかのブログでも取りあげられていました。
iシェアーズ DJ 好配当株式 インデックス ファンド
iシェア-ズ・ダウ・ジョーンズ・U.S.・セレクト・ディビデント・インデックスに連動。ダウジョーンズに含まれている銘柄のうち、高配当銘柄上位100位の銘柄へ投資を行っている。金融機関、光熱費関連、一般消費者向け商品等が組入れられている
ただし、その構成銘柄を確認すると金融機関が40%も含まれています。パフォーマンスがふるわないのは、サブプライム問題による同セクターの投げ売りが大きく影響しているようです。

シティバンク(C)などは配当利回りがもはや6%台にまで行っており、株価水準も安く見えますが、どこに爆弾があるかわからない今の状態では減益や減配の懸念が先に立ってしまう、というのが現状でしょうか。
私はもう少しタイミングは見計らった方がいいだろうなあ、というこで静観中です。
早川さま、
DVYについて、はじめはなんでこんなETFがあるのだろうとおもっていましたが、ちょいと調べたら「ダウの犬」って投資法からきたETFらしいですね?
ところで
米国株も個別株の監視もしているのでしょうか?
早川さんの守備範囲は相変わらず広いですね。
ここまで、激しい下がり方だと、個別株はきついです。
あと、米国株のスクリーニングってどこのサイトで出来るのですか?
moguさん
ダウの負け犬投資法は去年の夏頃実際やりました。収益も拡大基調で配当利回りの高い大型株、なのにPERがどんどん下がっている状態でしたので。
もともと私は市場全体を見回して、一番安そうなところをバスケット買いする戦略でして、抽出方法はスクリーニングを多用しています。ETFが充実してきたので手間を省く意味でもDVYを今回見ていたわけです。
米国株のスクリーニングはここがかなり充実した機能で提供してくれています。
http://screener.finance.yahoo.com/newscreener.html
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