PR |
週末恒例の業績チェックです。
基本的に上方修正した銘柄を取りあげる方針です。昔注目していた、何かコメントがある銘柄については下方修正も取りあげます。
私の気づいたところでは、パチンコ関連企業が3つ上方修正しています。興味のある人は調べてみると面白いかもしれません。
10/23 3060 M マガシーク 143 196 3月 中間経常 ○
PBR 0.75
PER 7.44
ROA 7.23
衣料品のネット販売。売上は若干の未達ですが、業務効率化により人件費、業務委託料等の販売管理費を抑制したため予想利益を上方修正。
10/23 4822 HC ハドソン 1200 2000 3月 中間連結経常 ○
PBR 2.50
PER 6.75
ROA 33.42
Wii 向けの「DECA SPORTA (デカスポルタ)Wii でスポーツ“10”種目!」の出荷本数が海外を中心に累計で100 万本を達成するなど好調に推移し、RSD 事業においても引き続き好調に推移し、売上、利益共に計画値を上回る見込み。
10/23 5302 T1 日カーボン 7300 8200 12月 連結経常 ○
PBR 0.97
PER 7.14
ROA 6.53
電極大手。人造黒鉛電極の価格是正の進展と為替レートが有利に推移したことにより、増収増益。またファインカーボン製品の増産効果によるコスト低減も増益に寄与。
インフレを価格に転嫁できたのはOK。後は鉄鋼やシリコンの需要がどこまで続くかによると思います。
10/23 6418 O1 金銭機 3000 3600 3月 連結経常 ○
PBR 0.82
PER 144.65
ROA 0.47
前回予想値に比べ、売上高は、国内向けを中心に予想値を下回る。一方、利益面では、欧州向けの販売が好調に推移したため、予想値を上回る見通し。
10/23 6992 T2 国産電 210 227 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.31
PER 7.71
ROA 2.11
日立系の部品メーカー。期首に減益予想をしていましたが、全般にわたるコスト削減に努めた結果、若干盛り返したようです。
10/22 7442 O1 中山福 809 1141 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.71
PER 9.05
ROA 5.09
キッチンなど家庭用品卸。ボトル類及びフッ素樹脂加工フライパン等の販売が好調であったこと等により売上高が増加したことに加え、販管費の削減効果等で利益面でも上方修正。
10/22 7620 JQ ヤマトマテリアル 110 164 3月 中間経常 ○
PBR 0.29
PER 8.28
ROA 1.42
ガラス・プラ容器と電子部品。水関連商材(ガロンボトルなど)が想定以上に伸張したことが大きく貢献し、エレクトロニクス関連部門においても携帯電話関連等の製造装置・設備類等を中心に堅調に推移しました。
10/22 8005 T1 ムトウ 1350 1743 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.54
PER 9.77
ROA 2.53
前期に実施したコスト低減策による事業構造改革の成果をベースとした、更なる効率経営を推進するとともに、売上成長・顧客数獲得のために新たなビジネスモデルの構築に向けた各種施策に積極的に取り組んだ結果、業績は順調に推移いたしました。
・・・と発表してますが、抽象的すぎてよくわかりません。
10/22 7559 JQ GFC 74 34 3月 中間連結経常 ×
PBR 0.28
PER 9.07
ROA 2.36
業務用加工食材。消費者の外食支出の手控えにより、主なエンドユーザーである比較的高単価業態の外食産業において市況が悪化。売上高において前回発表の予想を下回る見込み。利益についても、売上高未達に加え、変動費である商品の運送費用がガソリン価格の高騰により増加したことで、前回発表の予想を下回る見込み。
10/21 3038 O2 神戸物産 500 1000 10月 連結経常 ○
PBR 0.61
PER 8.07
ROA 4.04
中国産冷凍食品への農薬混入事件を受けたものの、日中当局の捜査が進むにつれて、外的要因である可能性が高くなってきており、状況は小康状態に。
反面、業務用食品スーパーによる節約指向から、メディアの取材が相次ぎ『業務スーパー』をアピールする絶好の機会となった。結果として、月次ベースでの既存店における売上が前年対比を上回り、通期の業績予想が前回発表を上回る見通し。
10/21 5262 T1 日ヒューム 800 1100 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.32
PER 5.89
ROA 2.77
高支持力杭、高付加価値製品、工事等の拡販などにより売上高が予想より増加し、純利益も原材料アップ等を効率化・増収などによりトータルコストの抑制ができたことなどによって増益となる見込み。
10/21 6875 T1 メガチップス 3700 4700 3月 連結経常 ○
PBR 1.19
PER 9.90
ROA 7.72
顧客専用LSI(ASIC)事業の主力製品であるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が堅調に推移し、特定用途向けLSI(ASSP)事業およびシステム事業において付加価値の高い製品が売上げに寄与。
10/20 1976 O1 明星工 2000 2450 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.49
PER 2.71
ROA 8.15
売上高は国内外の断熱工事が当該期間においては引続き堅調に推移していることもあり、当初予想どおりに進捗しました。収益面では当初予想に対して、建設業で売上総利益の増加があり、販売費及び一般管理費についても費用の抑制効果等により、前年同期比とほぼ同じ水準であり、営業利益は当初予想を上回る見込み。
10/20 4502 T1 武田 65000 100000 3月 中間連結経常 ○
PBR 1.72
PER 11.1
ROA 12.0
当初は大幅減益予想でしたが、国内での医薬品売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安に推移したこともあり、海外においても売上高が直近公表予想に比べ増収となる見通し。
為替レートはまた円高へ大きく振れていますから注意した方がいいですね。
10/20 7291 T2 日プラスト 1750 1850 3月 連結最終 ○
PBR 0.30
PER 3.41
ROA 3.24
ホンダ系の自動車部品。
売上高は、北米地域の得意先減産の影響を受け、前回予想を下回る一方、利益は、日本及びアジア地域における増収効果や為替差益の発生等による増益により北米地域の減益を補い、前回予想を上回る見通し。
10/20 7296 T1 エフ・シー・シー 600 900 3月 中間営業 ○
PBR 0.62
PER 9.66
ROA 4.36
営業利益の増加は、主に海外子会社からのロイヤリティー収入の増加が見込まれることによるもの。
10/20 9639 JQ 三協フロン 520 563 3月 中間経常 ○
PBR 0.26
PER 7.79
ROA 1.94
仮設ユニットハウスのレンタル。
売上高については、急激な企業収益の悪化の影響による民間設備投資の減少が、大手ゼネコンを始めとする建設着工高の減少に繋がり、建設現場向けユニットハウスレンタルの受注に影響を受けた結果、前回発表予想を下回る見通し。
一方、利益面においては、原材料価格上昇等の影響を受けたが、新規レンタル投資を抑制し、保有レンタル資産の稼働効率の向上を図り原価率の改善に努めるとともに、全社的な諸経費の削減に取り組んだ結果、前回発表予想を上回る見通し。
10/20 9748 T2 エヌジェーケ 370 431 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.30
PER 9.32
ROA 2.07
独立系ソフトハウス。
ネットワーク機器・システム商品販売事業で当初販売を見込んでいた大口のPC販売案件が受注できなかったことなどにより、売上高が前回予想を下回る見通し。
10/17 2411 JQ ゲンダイAG 1940 2320 3月 連結経常 ○
PBR 1.79
PER 7.27
ROA 13.36
パチンコホール向け広告会社。
洞爺湖サミットに伴う、パチンコホール業界団体の決定による、全国パチンコホールにおける入れ替え自粛に伴い、広告需要が大幅に減少が見込まれたことから、期初予想においては広告事業の大幅な減収を予想していたものの、自粛期間中における集客支援の提案活動などが奏功し、需要の減少を最小限に留めることができたものによる。
10/17 2665 T2 MKI 1300 1890 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.79
PER 8.01
ROA 8.17
景気の急速な低迷から顧客のIT投資姿勢がより一層慎重となったため、一部案件において延期等が発生し、当初予想の売上を確保するには至らず。
利益面においては、厳密なプロジェクト管理と利益率の向上により、当初予想を上回る見込み。
10/17 6257 JQ 藤商事 4500 6300 3月 経常 ○
PBR 0.58
PER 10.71
ROA 4.35
パチンコホールの収益性、資金面ともに依然として厳しい状況が継続することや、北海道洞爺湖サミット開催に伴う遊技機の入替自粛期間終了後に、競合機種が集中するなどの影響を見込んでいたが、当社販売機種の商品性などについて、一定以上の評価を得られたことにより、パチンコ遊技機の販売が好調に推移。
10/17 6429 JQ タイヨーエレック 300 390 3月 中間経常 ○
PBR 0.58
PER 3.69
ROA 7.47
サミーの連結子会社。パチンコ機器。
売上高は減少したものの、製品品質の向上に伴い価格競争力が高まったことから粗利益率が改善したこと、販売台数の減少に伴い販売手数料が減少したこと、およびその他経費の効率化に努めたことにより予想利益を上方修正。
10/17 9640 JQ セゾン情 724 978 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.69
PER 5.89
ROA 7.35
売上高については、金融事業、流通事業において下半期の売上計上を想定していた案件の一部で、順調に商談、受注が進み、当第2四半期の売上として計上されたため、連結・個別ともに当初予想より増加する見通し。
利益面についても、前述した売上増加に加え、販売費及び一般管理費について冗費削減等を推進した結果、当初予想を上回る見込み。
情報元
業績修正:トレーダーズ・ウェブ
指標:Yahooファイナンス
修正理由:会社発表
週末恒例の業績チェックです。
基本的に上方修正した銘柄を取りあげる方針です。昔注目していた、何かコメントがある銘柄については下方修正も取りあげます。
全体的な感想を言うと、業績を上方修正している企業は売上が未達であるものの経費の削減に取り組んで利益増としているところが多いように感じます。業績が本格的に回復するには売上の増加がどうしても必要になってくるため、それがいつ頃になるのか、継続して見極めたいと思います。
10/16 4838 JQ Sシャワー 235 430 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.61
PER 8.11
ROA 4.43
CS・CATV向け放送事業者。連結子会社から発売した、人気アニメのサントラをカバーしたアルバムCDがアニメファンのみならず、幅広く大衆に受け入れられてヒット。この点はプラスですが、放送事業において番組制作費などが下期にずれ込み、放送設備の更新時期が遅れたことに伴い減価償却の開始時期が遅れたなど、下期は利益水準が大幅に落ちこむような内容です。したがって、会社の通期予想は据置。
10/16 5819 T1 カナレ電気 650 670 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.97
PER 7.21
ROA 3.31
放送用ケーブル。中国販売子会社の売上は好調だったものの、国内の地デジ設備需要一巡の影響等で、連結売上高は計画比5.9%減。利益面では①売上総利益率が1.8 ポイント改善(計画比)②販売管理費が計画比1.2%減。③営業外収益が24 百万円増加(計画比)したことから、経常益計画比3.1%増。
地デジの需要が一巡したことから来期は国内苦しそうです。海外は好調のようですが、今の円高は逆風ですね。
10/16 6391 O2 加地テック 570 840 3月 経常 ○
PBR 0.69
PER 10.21
ROA 4.05
特殊高圧コンプレッサー。
売上高は、第2 四半期に売上を見込んでいた圧縮機の売上が一部下期にずれこんだため前回予想を下回る見通し。一方、営業利益、経常利益につきましては売上原価及び販売管理費の低減により前回予想を上回りました。通期業績予想を売上高11.4%アップ、経常益47.4%アップに修正しています。売上高については、中国・東アジア向けに特殊ガス
用圧縮機の売上が増加することにより前回予想を上回る見通しで、営業利益、経常利益につきましても好採算案件の受注・売上の増加と売上原価低減により前回予想を上回るそうです。
10/16 7493 FK マルミヤストア 295 391 5月 最終 ○
PBR 0.50
PER 10.23
ROA 47.3
吸収地盤のスーパーマーケット。連結子会社である株式会社梅乃家を吸収合併するため、特別利益を計上するようです。本体の業績が特別好調なわけではありません。
10/16 8148 O2 上原成 500 870 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.22
PER 7.92
ROA 2.05
セメント・生コンクリート・石油燃料・液化石油ガスなど主力取扱商品の値上げを実施し、適正市況の構築に努めた結果、増収増益となっていました。インフレを価格に転嫁できている点はいいですね。
10/16 2396 JQ パソナテック 125 160 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.72
PER 5.38
ROA 8.16
売上高は若干の未達。売上総利益では、加入する健康保険組合の保険料率引き上げの影響により、利益率が低下。ただし、計画比で影響は概ね想定どおり。販管費では、経費支出を吟味して効率経営に努めた結果、従業員の新規採用やエンジニア募集投資を想定以下で収めつつも、エンジニア登録者数の増加、稼働人数の増加に結びつけることができ、計画比で効率化が図られた。
10/15 4829 T2 日本エンタ 120 178 5月 中間連結経常 ○
PBR 0.62
PER 6.11
ROA 8.83
携帯向け情報配信。売上高は、コンテンツサービスにおいて、着うたフルサイトの会員拡大に時間を要していることや、着うたサイト・ゲームサイトの会員減少が引き続き継続。また、企業向けソリューション案件が一部遅延していることや、電子書籍制作の受注量の減少等が主たる要因となり、当初予想を下回る見込み。また、利益面については、コンテンツ制作に関わる売上原価を削減し、当初予定していた広告宣伝費をはじめとしたプロモーション等の施策を下期にシフトしたことに伴い、
当初予想を大幅に上回る。
10/15 6254 JQ 野村マイクロ 234 349 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.45
PER 12.11
ROA 1.58
超純水装置大手。売上は、下期に予定していた韓国での消耗品売上が前倒しで実現。装置売上については、一部予定よりもマイナスの地域があったものの、中国・台湾での大型装置案件において部材・機器などの納入が予定よりも早まったこと等により工事進捗が進み、同地域の装置売上が増加。利益面においては、増収効果等による利益増と販管費の削減等により50&近く増加しています。
10/15 6261 JQ 日本GC 1700 1900 3月 経常 ○
PBR 0.29
PER 3.58
ROA 6.23
SANKYO系、遊技機用プリペイドカードシステム首位。
売上高については、洞爺湖サミット開催に伴うパチンコホールの遊技機入れ替え自粛等により、その前後での周辺設備の入れ替えが促進され、想定を上回る需要が生じたことやパチンコホールにおいては人気が低迷しているパチスロ機の一部をパチンコ機へシフトする傾向が依然としてあり、こうした需要に合わせて機器売上高が好調に推移。加えて、当初不透明な市場動向の中、大幅に加盟店舗数が減少するものと厳しく見込んでいたが、結果としてその減少幅が想定を下回ったことにより、システム使用料収入やカード収入高は当初計画を上回る見込みとなった。利益面については、上記による機器売上高及びシステム使用料収入等の増加に伴う利益が大幅に増加した為、当初計画を上回る見込みとなった。
10/15 9638 JQ 情報技 650 672 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.48
PER 6.02
ROA 5.08
独立系ソフト開発会社。
連結はほぼ想定通り。子会社に委託していた業務の大部分を本社で直接受注したため、個別の業績予想を大きく修正しただけでした。
10/15 7438 T2 コンドーテック 858 1228 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.50
PER 5.68
ROA 4.77
ブレース、足場建設資材。
利益面につきましても、販売費及び一般管理費の圧縮に努めたことも奏功。通期は据置。
10/15 8150 T1 三信電 2200 2800 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.39
PER 6.97
ROA 3.23
NEC系電子部品専門商社
家庭用ゲーム機、液晶テレビ、ブルーレイディスクプレーヤー向けなどが好調に推移し、売上高、利益とも当初の予想を上回る見込み。
10/14 2925 JQ ピックルス 184 255 2月 中間連結経常 ○
PBR 0.38
PER 9.25
ROA 1.90
漬け物業界1位
、粗利率の高い製品売上高の増加、原料野菜価格の安定、労務費の削減などにより、経常益38%増加。
10/14 6882 O2 三社電機 950 1350 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.86
PER 8.58
ROA 4.56
電源機器メーカー。松下傘下。
半導体事業において一般モジュールが堅調であったこと、電源機器事業においては、素材・新エネルギー・二次電池などの関連市場にて確実に受注を確保したこと等の理由により、売上予想に変化無し。利益面において、原材料仕入価格が予測した持続的な高騰はなく期中では高止まりながらも落ち着いた動きとなったこと、為替レートが期初に想定した社内レートと比較して期中を通して円安方向に振れたこと、さらに電源機器事業において個別の受注物件ごとに採算を重視した受注活動を徹底したこと等が奏効した。
情報元
業績修正:トレーダーズ・ウェブ
指標:Yahooファイナンス
修正理由:会社発表
こんにちは。
何日か前からREITに投資妙味があるものかと思って調べてみましたが、だめだこりゃ。先日はついに破綻したところも出てきました。今は不動産業界には下手に突っ込まない方が得策のようです(というか今後も業態的に見て不動産関連に向かう気はあまり無いのですが)。
週末恒例の業績チェックです。
基本的に上方修正した銘柄を取りあげる方針です。昔注目していた、何かコメントがある銘柄については下方修正も取りあげます。
10/09 3331 JQ 雑貨屋BL 1400 1647 8月 連結経常 ○
PBR 0.15
PER 2.54
ROA 3.58
不採算店舗のリストラを計画以上に推進した効果が出たようで、こんな相場環境でも逆行高です。株価が高値から20分の1になっているだけに指標を見ると笑ってしまうような安さですが今後どうなるでしょうか。
10/09 4832 T2 JFE-SI 60 350 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.72
PER 8.98
ROA 4.19
川鉄のシステム部門が独立した企業です。、JFEグループ会社向けおよび金融向けを中心としてシステム開発需要が期初予想値と対比して増加。また、原材料高を背景としたコスト改善ニーズの高まりから原価管理システムが好調に推移したようです。不景気ではこのような企業のリストラクチャリングを推進するような業務に注目するといいかもしれません。
10/09 7263 T1 愛知機 2300 4100 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.30
PER 15.16
ROA 1.10
日産系の自動車部品会社です。日産自動車株式会社向小型エンジンの売上が増加していることなどにより、前回公表した予想を上回る見込み。
10/09 3376 HC オンリー 1000 848 8月 連結経常 ×
PBR 0.72
PER 4.28
ROA 11.42
割安な成長株として注目してましたが、下方修正が出ました。理由は個人消費の減退と天候不順を挙げていますが、いかにも説明不足の感があります。
10/08 8198 T2 MV東海 5400 5600 2月 経常 ○
PBR 0.53
PER 7.26
ROA 5.36
株式会社シーズンセレクトの株式取得(子会社化)によるもの。月次はまあまあ検討している方だと思います。
10/07 1949 T1 住電設 1600 2200 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.57
PER 4.31
ROA 3.35
一般電気工事、電力工事において工事採算が改善。
10/06 4989 T1 イハラケミカル 700 1400 10月 連結経常 ○
PBR 0.34
PER 11.11
ROA 2.19
世界的規模の農産物市況高騰と各国の食料増産体制への移行を受け、農業資材関連である農薬原体およびこれらの中間体の海外売上が、それぞれ伸びるとともに、増産に伴う稼働率向上で資材高騰によるコスト上昇を抑制したことにより、売上・利益が予想を上回る。
農産物の市況が高騰→増産→農薬使用増 という流れで来たようですね。
10/06 6814 O1 古野電 3800 5500 2月 中間連結経常 ○
PBR 0.59
PER 7.83
ROA 3.55
商船向け機器の売上が好調に推移したことや為替が想定より円安に動いたことなどから連結決算は前回発表予想を、売上・利益ともに上回る見込み。
為替は急激に円高に振れいているところですが、どうなるでしょうか。
10/06 2668 O2 タビオ 1875 1981 2月 連結経常 ○
PBR 1.35
PER 5.74
ROA 14.22
売上は予想通りでしたが、直営店売上構成比の増加により売上総利益率が計画を上回りました。
10/03 3844 JQ コムチュア 600 691 3月 経常 ○
PBR 0.79
PER 4.03
ROA 11.87
独立系SI。生産性の向上、案件管理の強化、高収益案件の獲得に努めた結果、売上総利益率については、予想を1.6%上回り、経常益上方修正。
情報元
業績修正:トレーダーズ・ウェブ
指標:Yahooファイナンス
修正理由:会社発表
週末恒例の業績チェックです。
基本的に上方修正した銘柄を取りあげる方針です。昔注目していた、何かコメントがある銘柄については下方修正も取りあげます。
10/02 3396 T1 フェリシモ 1263 2105 2月 中間連結経常 ○
PBR 0.82
PER 9.15
ROA 5.01
通販で衣料品、住宅用品、美容関連など。売上高は未達ですが、利益が大幅アップしています。
・円高により直輸入衣料品の仕入原価率が改善
・売上高に占める衣料品の構成比が高まったことで売上総利益率が当初の予想を上回った
・受注に対する商品の充足率が改善したことで別便による配送が減少し1件当たりの出荷単価は上昇しながらも出荷数が計画を下回り商品の運送料、人件費の支出が抑えられ
た
・上半期に予定していた一部の広告活動が下半期に変更になった
10/02 7463 T1 アドヴァン 940 1284 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.58
PER 12.41
ROA 2.98
欧州製石材・タイルを開発輸入。もともと減益予想でしたが、仕入管理コストの見直しや効率性アップなど収益改善とともに、物流施設への先行投資が
販管費等の抑制に結びつき上方修正になりました。
10/02 3385 JQ 薬王堂 1147 611 2月 連結経常 ×
PBR 0.38
PER 3.45
ROA 4.07
ドラッグストア。
・原油・原材料の高騰による影響
・大地震による影響が多岐に渡る企業収益にも色濃く出ると同時に、個人消費も例年になく厳しい環境にある
以上の理由により大幅減益。後から四季報の記事を見たところ、堅調となってましたが、やはりあてにはなりませんね。
09/26 6736 JQ サン電子 600 1100 3月 連結経常 ○
PBR 0.44
PER 9.07
ROA 3.30
パチンコ関連の通信機器。大幅に増収増益です。
・パチンコ制御基盤が好調に販売
・情報・通信関連事業において、コンテンツ配信サービスの販売が着実に増加
・Cellebrite社(連結子会社;イスラエル国)の業績が順調に推移
Cellebriteはイスラエルの携帯機器会社です。今のところ買収が功を奏した形になりました。
09/26 9430 T1 NECモバイリ 2800 3000 3月 中間経常 ○
PBR 0.68
PER 5.85
ROA 5.63
携帯電話端末は景気の減速や販売価格の上昇から需要が減少し、売上減です。ただし、利益が経営効率の改善や保守サービス需要の増加により上方修正になりました。
09/26 4849 HC エンJPN 8000 5800 12月 経常 ×
PBR 1.48
PER 4.42
ROA 25.64
採用活動の抑制や、競合企業間における価格競争の激化によって受注が伸び悩んだようです。人材関連は厳しいですね。
09/26 3073 HC ダイヤD 370 511 2月 経常 ○
PBR 0.87
PER 6.92
ROA 5.73
非日常コンセプトのレストランを展開。
積極的な出店を行った結果、首都圏ターミナル駅を中心に11店舗の新規出店を実施。これら店舗が中間期の業績に大きく影響したことに加え、既存店の売上高が当初計画とおり順調に推移し、売上原価及び販管費及び一般管理費が計画より下回って推移した。
売上がまだ小さい企業ですので、波に乗ればある程度のところまでは成長できると思います。ただ、外食関連は顧客に飽きられてしまったところで苦境に陥ってしまうので、タイミングの見極めが必要だと感じています。
09/26 6902 T1 デンソー 76000 61000 3月 中間連結最終 ×
PBR 0.83
PER 7.37
ROA 6.60
トヨタ関連の自動車部品最大手ですが、ここまでバリュエーションが切り下がるのも2003年以来かと思います。
売上・営業益の業績予想に変化はないのですが、サブプライム問題に伴い保有する投資有価証券の一部に著しい時価の下落が発生。現状の市場環境では短期間での回復は困難であるとの判断から、これらの一括処分を実施し特別損失を計上しました。
情報元
業績修正:トレーダーズ・ウェブ
指標:Yahooファイナンス
修正理由:会社発表
09/25 2660 T1 キリン堂 2912 2920 2月 連結経常 ○
PBR 0.56
PER 6.35
ROA 8.82
月次は良いのですが、安易に安売りしない方針をとっているようで、売上高は若干のマイナス。商品の粗利率も予想以下で中間決算は予想を下回りました。上の表記は通期の経常が増益となっていますが、売上・営業利益は若干下方修正しています。
09/25 7563 T2 ニッパン 210 345 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.92
PER 9.77
ROA 2.63
売上は下方修正ですが、販管費の抑制で経常増益となったようです。
09/24 6161 M エスティック 189 250 3月 中間経常 ○
PBR 0.61
PER 8.19
ROA 6.35
ネジの締め付け機器を販売している会社です。中国自動車産業の設備投資が活発で、当初予想を上回る受注があったようです。韓国、タイ、ブラジル等においても堅調に売上が増加。
09/22 1717 JQ 明豊ファシリ 170 360 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.77
PER 10.51
ROA 4.32
発注者に代わって建築工事の管理や入札を行う会社。大型案件が順調に推移して、経常益を大幅上方修正しました。通期は据置のようです。有利子負債0
09/22 6463 T1 TPR 2500 3400 3月 中間連結経常 ○
PBR 0.86
PER 5.44
ROA 5.55
ピストンリングとシリンダーライナーが主な事業。売上高は若干の未達でしたが操業度効果、円安、経費節減等により経常益上方修正でした。トヨタ向けが多いので今後の北米における生産次第でしょうか。
09/19 4696 T1 ワタベ 2400 2620 3月 連結経常 ○
PBR 0.72
PER 9.98
ROA 4.37
海外挙式サービス。海外渡航者数の減少や同業他社の新規開業・改装の影響等によって中間は未達。通期で上方修正しているのは、子会社の売上を計上するためで業績好調なわけではありませんでした。
09/19 7599 T1 ガリバー 7400 5600 2月 連結経常 ×
PBR 0.87
PER 3.84
ROA 9.65
指標のスクリーニング買いをして4年くらい前に持っていました。久しぶりに眺めてみましたが、ここ数年、高値からの下落は激しいですね。修正理由は人件費などの販管費が想定を上回ったそうです。 業界の動向も厳しさを増してきているので、果たして生き残れるでしょうか。
情報元
業績修正:トレーダーズ・ウェブ
指標:Yahooファイナンス
修正理由:会社発表
09/18 9982 T1 タキヒヨー 3200 2640 2月 連結経常 ×
PBR 0.48
PER 13.49
ROA 2.16
消費者の生活防衛意識の高まりによる衣料品消費低迷の影響を受け、売上高減少。利益面についても売上総利益の減少により、経常利益は前回予想を下回る。
09/17 3822 JQ JSC 292 323 3月 連結経常 ○
PBR 0.74
PER 7.81
ROA 5.89
売上高は当初計画どおり推移。利益にいて当初見込んでいた費用が内部統制関連で15百万円、その他管理部門の効率化に伴う人件費削減等で10百万円それぞれ下回った。また、情報サービス分野において開発・運用が順調に進捗したことから、予想より5百万円の利益向上が図れた。
さらに、上期に発生を見込んでいた備品購入・レイアウト変更等にかかわる費用15百万円が下期にずれ込んだため、経常利益・純利益共にに増加。
09/17 7878 JQ 光彩工芸 11 20 1月 中間経常 ○
PBR 0.51
PER -17.61
ROA -2.00
中間期の売上高について、ジュエリー受注事業におきましてはマリッジ関連商品、ジュエリーパーツ事業におきましては海外向商品の販売が好調であったことから、僅かながら計画を上回る。
利益面については、財務体質強化のため棚卸資産を大幅に圧縮したことが製造原価を押し上げる要因となったが、業務の効率化などによるコスト削減効果および原材料価格の販売価格への転化が適正な水準で進んだことから、営業利益、経常利益ともに計画を上回った。
09/17 8999 T2 グランディ 600 650 3月 連結経常 ○
PBR 0.24
PER 11.95
ROA 0.85
茨城・群馬の地域統括会社が営業を開始。また、主力の栃木県内にも支社を設置し、地域密着営業の一層の強化を図るとともに、郊外型分譲地に加え市街地中心部の高所得者層向け商品を投入するなど、戸建住宅の顧客層の拡大を目指した商品展開の充実に取り組み、基幹事業である戸建住宅販売事業の強化を行った。
受注が昨年12月を底として回復基調が継続。茨城、群馬の業績が概ね計画通り順調に推移したことから、売上高が、連結・個別とも当初予想を上回る。利益面では、価格競争の激化や資材価格の上昇等により厳しい環境が続いているが、売上高の増加が寄与し、連結・個別とも営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも当初予想を上回る見込みとなった。
コメント:不動産不況によって多くの企業が下方修正していますが、ここは強いですね。このような時期に上方修正の出せる企業が今後どうなるか、見守りたいと思います。
09/17 4542 JQ 三笠薬 930 693 3月 経常 ×
コメント:MBOとなりましたね。
09/17 7610 JQ テイツー 1200 810 2月 連結経常 ×
PBR 0.69
PER 5.01
ROA 5.46
売上高については、古本市場事業の新店出店時期が建築確認申請の審査基準の厳格化による建物の竣工時期の遅れなどの理由で当初計画より後半にずれ込んだことや、原油や原材料高騰に伴う生活必需品全般の値上げ等により消費環境が冷え込んだ影響による直近の消費環境のトレンドを勘案した売上計画の見直し、時間制課金型ビジネス向けの店舗運営システム販売を主力事業としている連結子会社インターピア株式会社の直近の業界動向を勘案した新POSの売上に関する計画の見直し、アイ・カフェFC出店減少見込みを反映した結果、前回予想を下回る見込み。
利益面については、連結売上高の減少に加え、顧客満足度の向上や業務効率化を目標に基幹系システム及び店舗システムにおいて、次世代システム導入を前倒しで検討及び実行が必要と判断するなどシステム戦略見直しによる先行投資の発生等により、前回予想を下回る見込み。
09/17 8285 NG2 三谷産 920 670 3月 連結経常 ×
PBR 0.42
PER 15.15
ROA 1.19
持分法適用関連会社でありますニッコー株式会社が、通期業績予想を下方修正したことに伴い、持分法投資損益が計画より減少する見込みであることから通期の連結業績予想のみを修正する。
09/16 2778 JQ パレモ 1300 700 2月 経常 ×
PBR 0.36
PER 8.78
ROA 1.93
売上高は、期間中の新規出店を47 店舗行ったことにより、店舗数は増加したものの、売上高は、当社出店立地の大半が郊外型ショッピングセンターであることから、ガソリン代の値上げに伴う来店客数の減少が影響し、既存店売上前年比についても当初予想の97.5%から88.6%へと大幅に減少。また新設店においても上記環境の影響を受け当初の見通しを下回った。
利益面においては、荒利益率はプライベートブランド商品の貢献により、値入率の改善が寄与したことから計画数値を上回ったが、前述の売上高の未達による利益減要因により、営業利益・経常利益ともに計画を下回る見込み。
純利益においては、特別損失のうち減損損失が売上不振に伴い対象店舗が増加し、計画数値を上回る発生となる見通しのため、前回公表より下回る見込み。
09/12 3090 HC ミネルヴァ 153 165 1月 連結経常 ○
PBR 0.61
PER 4.70
ROA 10.79
グループの主力事業であるEコマース(インターネット通信販売)の売上高は、BtoC EC市場規模が拡大傾向にあることから、上期に引き続き下期においても好調な売上を維持すると見込む。加えて下期においてはECサイト「オタクの電脳街」のオープンにより、新たに大人向けホビー商品の売上が見込まれることや、計画中の新規案件の売上が見込まれることなどから、前回予想を上回る見通し。
利益については、上期では計画を上回る実績となったが、連結子会社ナチュラム・イーコマース株式会社において、不正アクセスが確認され、個人情報流出見返りとして顧客へ3ヶ月間に亘る5%の値引き販売やセキュリティの強化ならびに対策などの費用を見込む。また、ECソリューション事業におけるEコマース支援ビジネスは、市場規模が拡大傾向にあることから、早期市場の占有度を高めるべく施策として、営業拠点の拡大、営業員の増員ならびにオンラインショップ統合管理システム「Genesis-EC」の機能強化などに要する費用を下期で見込む。
以上のことから、売上は計画以上となるが、一方では予定外の費用も発生する可能性があることを見込み、前回予想と同額の見通し。
09/12 3320 T2 クロスプラス -300 240 1月 中間連結経常 ○
PBR 0.34
PER -37.05
ROA -0.49
売上高は、ほぼ予想通り。利益面は、期初見通しから3億円増加し、2億円の見通し。これは、主力商品のカットソー、ニット商品が順調に推移したことや、得意先GMS店舗内にて専属売場を展開するライセンスブランド商品の効率が向上したこと等により売上総利益が増加したことに加え、販売管理費の圧縮等によるもの。
09/12 4718 T2 早稲田アカ 1104 1204 3月 連結最終 ○
PBR 1.88
PER 11.54
ROA 7.44
夏期講習及び合宿参加者が当初計画を若干下回ったこと等により、売上高は前回予想より0.9%減少する見通しだが、利益面では変動費を中心に経費の見直しを行った結果営業利益・経常利益ともに前回予想どおりで修正はなし。純利益については、受取生命保険金271 百万円を特別利益に計上することにより、前回予想を上回る見込み。
09/12 7279 O2 ハイレックス 7640 8420 10月 連結経常 ○
PBR 0.62
PER 11.40
ROA 3.56
米国景気後退の影響を受けて北米での販売が減少したことにより、売上高は前回予想を下回る見込み。利益に関しては、国内の自動車生産が堅調に推移したこと、中国を中心にアジア地域での販売を大きく伸ばすことができたこと等により、前回予想を上回る見込み。
09/12 2311 JQ エプコ 670 482 1月 連結経常 ×
PBR 1.32
PER 8.16
ROA 14.59
売上高については、主力である建築設備設計コンサルティング事業において、下半期の設計積算業務及びカスタマーセンター業務の売上高が期初計画を下回る見込みとなったことから、修正するもの。
下半期より中小工務店市場でのエプコシステムの市場シェア拡大及び大手住宅会社かのカスタマーセンター業務の新規受託による売上・利益増加を見込む。これらの計画は少しずつ成果が出ており、今下半期は前期比増益に転換し、通期においても前期比増益を達成する見込み。しかしながら、期初計画と比較すると、中小工務店等との契約は進んでいるものの、エプコシステムの現場への導入に時間を要しており、多くの実物件の設計受託開始時期が来期にずれ込むことで約230百万円の売上の期ずれが生じる見込みであること、そして、カスタマーセンター業務における新規受託案件の開始が来期に延期されたことで約130百万円の売上の期ずれが生じる見込みであることから、売上高の計画を修正するもの。
利益につきましては、建築設備設計コンサルティング事業、建築設備申請監理事業共に、現状に即した経営資源の再配置を実施しているものの、人件費(固定費)中心の事業構造のため前述の売上計画未達を補うことができず、期初計画を下回る見込みとなった。
09/12 2589 JQ ゴールドパック 718 134 1月 経常 ×
PBR 0.33
PER 10.56
ROA 1.20
売上高については、年初からの消費マインドの停滞感に加え、メーカー間のさらなる競争激化ならびに低価格志向の高まりにより、前回発表予想を下回る予想。
利益面につきいては、生産ラインの効率的な稼動や諸経費等のコスト削減に積極的に取り組んできたが、売上高の減少に伴う利益の減少に加え、昨年来の原油コストや製品原材料である果汁、包材、副資材価格等の想定を上回る高止まりなどの利益圧迫要因により、前回発表予想を下回る見込み。
09/12 9658 JQ ビジ大田昭和 1170 655 3月 連結経常 ×
PBR 0.63
PER 7.47
ROA 4.88
売上高については、コンサルティング事業において内部統制コンサルティングサービス及び大型SI(システム・インテグレーション)開発に関する案件等が当初見込みより減少したために売上高が減少。また、システム開発事業においては、景気の急速な冷え込みにより、金融業や製造業を中心として情報化投資が抑えられたために、開発案件が縮小もしくは延期されるに至り、売上高が減少。
利益面については、上述した売上高の減少、内部統制コンサルティングサービス等の高利益率プロジェクトの減少等に伴う売上総利益の減少により、予想を下回る。
09/12 9878 T2 セキド 200 45 2月 連結経常 ×
PBR 0.18
PER 4.88
ROA 1.57
売上高については、家電事業においては、前事業年度の1店舗閉鎖と個人消費の落ち込みの影響はあったが、天候にも恵まれ季節商品の販売が好調に推移したほか、オール電化関連商品も順調に販売でき、若干、計画は下回ったものの、既存店前年比では業界の平均を上回るペースで推移い。ファッション事業においても、前事業年度の2店舗閉鎖に加え、ファッション業界全体が心理不況の影響を受ける中、販促の強化により、前年、やや動きの鈍かったスーパーブランドの高価格商品の販売強化を図るとともに、引続き中価格帯の高付加価値商品への取組みを推し進め、売上高の確保に努め、既存店前年比96.7%。これらの結果、売上高は、若干、計画を下回る。
利益面についは、売上総利益率が前年対比で0.2ポイント低下したこと、販促強化などによる販管費比率の上昇により、前回予想を下回る見込み。
09/12 5440 T1 共栄製鋼 15000 18000 3月 連結経常 ○
PBR 0.94
PER 9.01
ROA 6.60
原材料である鉄スクラップの価格が8月に入って急落した一方、製品販売価格の改善が進んでいることなどから、第2四半期累計期間における収益回復が見込めるため、第2四半期累計期間及び通期の業績予想を修正。通期業績予想につきましては、鉄スクラップ価格が今後の動向次第で再び高騰する懸念を払拭できないこと、加えて景気減速による国内建設需要の減退傾向が強まるなど、下半期の事業環境が不透明であるため、現時点では下半期の計画数値は見直さず、年初想定の下半期計画を据え置く。
09/12 2301 T1 学情 920 550 10月 経常 ×
PBR 0.94
PER 9.73
ROA 9.03
米国経済の減速や、原油並びに原材料価格の高騰等により、景気後退が鮮明となる中、業績の悪化に伴い採用計画数に到達していないにもかかわらず、採用活動を終了する企業が出始め、採用に対する姿勢に変調が出てきた。各企業においては、特に費用対効果をより重視する傾向が顕著になってきており、同業他社あるいは他の人材サービス業との競合度合いもより多くなる場面が増えている。併せて、受注単価の下落並びに受注数量の減少を招くなどの環境変化に見舞われている結果、通期の見通しにつきまして、前回発表予想を下回る見通し。
バリュー株の業績修正チェックしました。情報元はトレーダーズ・ウェブですが、バリューな観点で拾ってみました。また、修正理由もあった方が私的には便利なので会社発表の資料を参照しています。
09/11 8927 JQ 明豊エンター 1272 1739 7月 連結経常 ○
PER 2.04
PBR 0.32
ROA 2.94
配当利回り 6.74
損失を見込んでいた7月末引渡し予定物件が購入予定者の理由によりキャンセルとなったこと、7月末に予定していた借入れに係る支払手数料見込額が発生しなかったこと
コメント:引渡がキャンセルになって経常増益になるとは・・・ちなみに純利益は販売用不動産と投資有価証券の評価損で-40%の下方修正です。
09/11 9632 T1 スバル興業 580 720 1月 連結経常 ○
PER 17.34
PBR 0.55
ROA 2.55
配当利回り 2.44
工事の完成が上期に集中し工事利益率が改善したこと
09/11 9922 T1 日立機材 2740 3240 3月 連結経常 ○
PER 4.85
PBR 0.81
ROA 9.79
配当利回り 3.05
関連の民間設備投資が引き続き堅調。構造システムを中心とした建材分野において高機能・高付加価値商品の需要増が売上高の拡大に寄与。商品リファイニングや製造技術改善によるコストダウン効果
09/11 5476 T1 日本高周波 2500 1500 3月 連結経常 ×
PER 9.94
PBR 0.84
ROA 3.83
配当利回り 2.78
産業機械・建設機械向け需要が堅調に推移したものの、ニッケル系を中心とした一部鋼材の数量減、製品価格改善の遅れにより、売上高が期初予想を下回る見込み。営業利益、経常利益、四半期純利益は、鉄スクラップ等原料・燃料コストの高騰に対して製品価格の改善が追いつかず、当初予想を大きく下回る見込み。
09/11 4238 JQ ミライアル 5372 3395 1月 連結経常 ×
PER 4.81
PBR 1.13
ROA 15.81
配当利回り 3.95
主力の半導体関連製品は、昨年夏以降、半導体デバイスの生産調整の動きが強まり、市況の低迷が続いる。
コメント:市況関連は投資していませんが、企業の側でも予測するのは相当難しいように感じます。
09/10 5971 JQ 共和工業所 1250 1700 4月 経常 ○
PER 4.57
PBR 0.75
ROA 11.28
配当利回り 1.97
売上高は主力の建設機械向け製品が世界的な建設機械の需要拡大により、国内建設機械メーカーからの受
注が当初計画より大幅に増加。その他の部門においても受注が好調に推移。
09/10 9648 O2 ウエスコ 110 -290 7月 連結経常 ×
PER 41.14
PBR 0.24
ROA 0.37
配当利回り 5.13
独占禁止法違反および従業員の贈賄容疑によって行政処分。通期の受注計画額を下回ることが不可避。市場環境のさらなる悪化による受注高減少。原価率の上昇、棚卸資産の不動産評価損、固定資産の減損、および債権の譲渡損
等の計上。
コメント:うわー、ここはバリュー株として話題になったこともありましたがあまり興味もなかったのでウォッチしてませんでしたがこんなことになってたんですね。これではいくら安くても買えないか。
09/10 4318 JQ クイック 450 80 3月 連結経常 ×
PER 4.99
PBR 0.62
ROA 7.03
配当利回り 8.75
売上高は主力のリクルーティング広告事業は景況感の後退に伴い、求人広告市場の縮小や低価格媒体への移行により想定よりも落ち込みが厳しい。さらに情報出版事業においても他媒体との競合により売上が伸び悩み、売上高は当初計画を下回る。営業利益、経常利益についても、売上高の減少分をカバーしきれず大幅な減益となる見込み。
コメント:一時期保有していましたが、以前にも下方修正が出て、自分の予想を超えていたので損切りしていた銘柄です。求人広告市場は景気に敏感に反応する特徴がありますね。情報出版(フリーペーパー)は差別化ができそうもないので期待できないところだとは認識してましたが、その通りになりそうです。
09/10 6292 JQ カワタ 1070 980 3月 連結経常 ×
PER 4.39
PBR 0.44
ROA 5.19
配当利回り 3.37
単体では自動車関連産業を中心とした設備投資の相次ぐ中止、延期等プラスチック成形関連市場の全体的
な冷え込みにより価格競争が一段と激化。販売価格の下落を原価低減努力では吸収出来ず。連結では設備のアフターメンテナンス・補修業務、押出成形関連事業、東アジアでの需要が堅調なため売上高は計画通だが、利益面では単体での未達額を吸収するまでは出来ず。
09/10 7545 T1 西松屋 11535 10789 2月 経常 ×
PER 10.11
PBR 1.58
ROA 9.46
配当利回り 1.83
売上高は前期にオープンした56店舗で若干の未達があったものの、子供衣料をはじめ、粉ミルクや紙おむつなどの育児消耗雑貨、衛生用品も好調に推移したことで、ほぼ計画通りの見込み。利益面では、育児消耗雑貨や衛生用品で荒利益率が中間期を通じて低下。さらに、3月、4月における秋冬物衣料の最終処分による値下げロスが増加した影響なども加わり、第1四半期において特に大きく荒利益率が低下。
09/09 3090 HC ミネルヴァ 61 100 1月 中間連結経常 ○
PER 4.2
PBR 0.58
ROA 10.79
配当利回り 0
売上高は、釣具・アウトドア、健康・美容関連商品の販売が好調。また子会社ジェネシス・イーシー株式会社のシステム販売が新規案件として獲得できたことなどを受け当初計画を上回る見込み。利益面は売上の好調を受け売上総利益が計画以上となった。さらにインターネット通信販売における物流委託手数料やポイント引当金等の売上に連動する販売費および一般管理費が軽減されたことにより計画を上回る見通し。
09/09 7485 NG1 岡谷鋼機 7500 10000 2月 中間連結経常 ○
PER 7.26
PBR 0.62
ROA 1.86
配当利回り 1.95
主に鉄鋼事業において価格が上昇。加えてアジア向け輸出が増加
09/09 8519 T1 ポケットカード 1100 1200 2月 中間連結経常 ○
PER 17.08
PBR 0.32
ROA 0.41
配当利回り 4.72
業務全般における効率化、ローコストオペレーションの推進。保有株式の売却による特別利益への計上。
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
| トレイダーズ証券 10000円 | |
| 5万入金+7取引・3/31 | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10取引・3/31 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10取引・3/31 | |
| 為替ライフ(¥塾限定) 3000円(ギ) | |
| 1取引・3/31 | |
| セントラル短資FX 3000円 | |
| 1取引・3/31 | |
| マネックス証券 5000円 | |
| 5万入金+1取引・4/30 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1取引・5/6 | |
| サイバーエージェントFX 最大15000円 | |
| 30万入金+1取引・4/30 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・なし | |
| JFX[マトリックス]10000円 | |
| 20取引・3/31 | |
| インヴァスト[365]4000円 | |
| 10万~入金+1取引・4/30 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・3/31 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200取引・3/31 | |
| FX ZERO 5000円 | |
| 30万入金+30取引・4/1 | |
| FXプライム2000円 | |
| 30取引・4/1 | |
| マネーパートナーズ5000円 | |
| 100取引・4/1 | |
| 小林洋行[365] 1000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・4/30 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1取引・なし | |
| インヴァスト[大証FX]1000円 | |
| 口座開設・4/30 | |
| 大和証券[365] 5000円 | |
| 10万入金・3/31 | |
| GFT東京支店 5000円 | |
| 30万入金+2取引・なし | |
| 上田ハーロー 2000円 | |
| 10取引・5/1 | |
| フェニックス証券 3000円 | |
| 10取引・3/31 | |
| Emcom証券 5000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| クリック証券10000円 | |
| 50~100取引・なし |
| 11名使用 | クリック証券 | |
| 業界No1低スプレッドとはっちゅう君 | ||
| 10名使用 | 外為オンライン | |
| 固定低スプレッドで年間取引高No1 | ||
| 8名使用 | FXTS | |
| ドル円スプレッド0.5銭スキャル最適 | ||
| 6名使用 | 外為どっとコム | |
| サーバーに安定感あり情報量が豊富 | ||
| 5名使用 | マネーパートナーズ | |
| ハイパースピード見やすく使いやすい | ||
| 3名使用 | MJ | |
| ドル円レート小数点以下3桁表示良い | ||
| 3名使用 | Emcom証券 | |
| スプレッド/手数料/チャートシステム | ||
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。